ビードローズ、五年ぶりのニューアルバム『Life is good』ついに完成!7月21日のライブ、ROCK IN THE PAN VOL.4から発売開始!
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ディスクユニオン(お茶の水駅前店、下北沢店、吉祥寺店、オンラインショップ)で購入できます

「僕らの歌声は遠く、君の場所に届くかな」

レコーディング風景いよいよビードローズから、5年ぶりとなるフルアルバム「Life is good」が届けられた。
アコースティックでフォーキーなサウンドを信条とする彼らは、Vo/Guitarの佐藤ワタルを中心に、Keyboard 若槻昌子、Bass 齋藤卓、Drums コジマカオルからなる4人編成のバンドである。
98年に東京で結成され、現在までに自らの設立したレーベル、Traveler's Sun Recordsから1枚のアルバム、3枚のマキシシングルを発表し、東京を中心に定期的なライブ活動を行ってきた。
一聴するとシンプルだが、細かく練り上げられた演奏をする彼らの音楽は、聴く者の頭の中に様々な景色を浮かび上がらせる。ここではなく、あそこでもない、どこでもない場所。
けれど、それぞれの心の中に普遍的に存在する風景、そして限りない憧憬。
レコーディング風景過去、現在、未来を旅して、曲が終わった後に着地する感覚は、ほかのアーティストには真似の出来ないものだ。

今回のアルバムには、10の小さな物語が詰まっていると、彼らは語る。1曲目の、最も印象的なナンバー、「路の上」は、3年以上に渡って、ストリートライブを行ってきた彼らにしか表現できない音楽だ。まさに"路上"で歌を歌い、そこに集う仲間や、通りがかりの(もしかしたら)一期一会になるかもしれない人々との出会いや別れを歌っている。
歌声は歌った瞬間に、空へと消えて行く。そして二度と戻って来ない。
その切なさが、次なる歌声をまた誘っていく。いつまでたっても、彼らは喉が枯れるまで歌い続けて行くのだろう。そんなことをふと思う。

レコーディング風景リーダーの佐藤ワタルは、普段からサウンドプロデューサーとしてマルチプレイヤーぶりを発揮していて、最近では高杉さと美への楽曲提供や、映画のサウンドトラック制作、染谷俊、榊いずみ、nagareなどの個性派アーティストの作品を創り上げている。
今回のアルバムにおいては、レコーディング、ミックス、マスタリングと、全ての過程において彼が音へのこだわりを発揮しているのもトピックであるが、やはりこの4人の絶妙なアンサンブルが、アルバムをキラキラとしたものに仕上げているのだろう。バンドという生き物の姿を、そこに見ることが出来る。

自然豊かな小淵沢にあるレコーディングスタジオでほとんどが録音された今作は、あたたかいやさしさと、その奥にひそむ強さで、きっと聴く者のこころをとらえるだろう。
レコーディング風景いろんなことがあるけれども、それでも時々、人生は奇跡のように美しい。
ライフ イズ グッド。ジャケットの中で横断歩道を渡る彼らは、どこへ向かっているのだろう。きっと、音楽の旅をまだまだ続いていくに違いない。

ライフイズグッドCDジャケット

Beadroads / Life is good

01.路の上
02.chord
03.aie
04.色とりどりの歌で
05.ひとつだけ
06.ケムリと言い訳
07.エイム
08.FOLKY MAN
09.甘い未来
10.8月7日

2008.7.21 Depart
TSRD-0005
2,000yen(tax included)

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